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痔と間違えやすい病気

大腸ポリープ
どんな病気?

大腸の粘膜にできる隆起物を「大腸ポリープ」といいます。大腸ポリープ(直腸ポリープも含む)にはいろいろな種類があり、そのままにしておくと、がんになるものもあります。また、ポリープが大きくなるとがん化する率が上がるため、ポリープが見つかったら、切除して病理学的に調べます。

なぜ間違えやすい?

大腸ポリープは、何も症状が現れない場合が多く、検診など何かの折に偶然発見されるということも少なくありません。とくに大腸ポリープの場合の出血は痛みがなく、内痔核と間違える可能性が高いので、内痔核の人はとくに注意する必要があります。しかし、肛門に近い直腸ポリープの場合、出血や残便感といった自覚症状が現れることもあります。

大腸ポリープ イメージ図
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