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痔と間違えやすい病気

潰瘍(かいよう)性大腸炎
どんな病気?

大腸の中でもとくに直腸から始まることが多く、原因不明の炎症を起こす炎症性腸疾患です。直腸の粘膜がただれて、それが次第に大腸全体にまで広がっていくこともあります。早期の段階で適切な治療を受ければ症状は治まりますが、再発しやすく、完治が難しいのがこの病気の特徴です。

なぜ間違えやすい?

「潰瘍性大腸炎」は炎症部位からの出血のために、粘液の混じった粘血便が出ることがあり、内痔核とよく間違えてしまうことがあります。また、下痢や腹痛、発熱や貧血などの症状もみられます。

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