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痔の外用薬の正しい使い方

坐剤の使い方

まず、中腰姿勢になったら坐剤の底を持ち、先端を肛門につけて挿入する。
挿入したら坐剤が指先から離れるまでしっかりと押し込む。
その後立ち上がるとスムーズに挿入できる。
【注意点】
・坐剤は丸いほうが先端
・中腰姿勢が難しい場合は横に寝た姿勢でも可

軟膏の使い方

指に出す。
患部に直接塗る。
【注意点】
・指で直接塗る場合、事前に手を洗っておく

注入軟膏の使い方

肛門内部に注入する場合
キャップを外した後、
すべりを良くするために軟膏を少し出す。
容器先端を肛門に挿入し、
ノズルの付け根までしっかり入れる。
軟膏をすべて容器から押し出したら、
そのままの状態で引き抜く。
肛門の外側に塗布する場合
軟膏と同じ方法で使用。
【注意点】
・一度塗布に使用したものは、中身が残っていても注入に使ってはいけない
・引き抜くときは、押し出した状態のまま引き抜く
※市販の外用薬は10日間位使用しても症状が良くならないときは、病院を受診しましょう。
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